結婚をしてその生活が幸福である場合には、
仕事の成績が悪くなってしまう。
都市伝説的にこんなことが語られていますが、
実際のところはどうなんでしょう。
実はこれって一概に真っ赤なウソとも言い切れない話なんですよね。
実は幸福な結婚生活は、
男性ホルモンの減少を引き起こすと言われています。
男性ホルモンは文字通り、
体の形や態度やアクションなんてものを、
男らしくしてくれるものなんです。
これは歳を重ねるごとに自然と減少していくものなんです。
その他にも幸福な結婚生活を送ることによっても減少するということが分かっているのです。
より魅力的な女性を捕まえて自分の遺伝子を残す。
この男性としての人生の目的が達成されてしてしまい、
家庭を守り子供を育てる。
こういう新しい目標に向かって人生の目的が変化するから男性ホルモンが減少すると言われているんですよね。
男性ホルモンは攻撃性のホルモンであり、
やる気の源と言われていますから、
確かに仕事に対する姿勢の変化が見られるかもしれません。
仕事一筋だった人間が、
家庭を重視するようになるわけですから、
仕事の効率や成績なんてものが落ちるという現象が起こっても不思議はないんですね。
これが結婚をして円満な家庭に身を置く人間は、
仕事ができなくなるという種あかしなのです。





